ちょうどいい塩加減と香ばしい風味の焼物「ヌカサバの浅漬け」

カネイシでは代々サバの糠漬け「こんかさば(へしこさば)」を製造しております。 この「こんかさば」は約2年以上の長期熟成によってサバの芳醇な旨みを引き出した伝統の糠漬けです。
サバの旨みが凝縮された糠床が旨みの秘密。
「ヌカサバの浅漬け」は、この2年間サバと一緒にじっくり漬け込まれた糠床を使ってサバのフィレーを浅く漬け込んだ逸品です。「深漬け」のサバの糠漬け「こんかさば(へしこさば)」のように身下ろしして生食のような食べ方はできませんが、表面の糠が軽く残る程度に洗い、表面がキツネ色に色付くまで焼けば、糠の香ばしさと絶妙の塩加減が食欲をそそります。
この「糠サバの浅漬け」、特に、都市部の御客様からの人気が高く、発売以来リピートの御客様が絶えない人気商品となっております。




























